秋田県と岩手県と接する ≪青森県・都道府県・地理≫
青森県日本の本州最北端に位置する県である。
秋田県と岩手県と接する。
県庁所在地は青森市。
県中央部の陸奥湾を東側の下北半島と西側の津軽半島が取り囲む県の形は、県章にそのまま図案化されており、その特徴的な形や本州最北端の位置関係から、全国的な認知度は高い。
総合初等教育研究所が平成19年に小学5~6年生を対象に実施した「社会についての基礎的知識の習得に関する調査」では、北海道・沖縄県と並び、9割以上の小学生が白地図上の青森県を認知している結果となっており、帝国書院が平成14年に小学生、平成16年に中学生を対象に実施した都道府県名認知度調査においても、北海道・沖縄県・青森県の3道県が他都道府県に比べ突出した認知度を有する結果となっている。
明治4年7月14日に廃藩置県の詔が発せられ、現在の青森県域には、旧藩を引き継いだ弘前県、黒石県、斗南県、七戸県、八戸県が成立したが、同年9月4日にはこれら5県と北海道渡島半島に成立していた館県の6県が合併し、弘前県が成立している。
この時点での県庁は弘前に置かれている。
しかし、翌日の9月5日に野田豁通が初代県大参事に任命され、19日後の9月23日に県庁を弘前から青森に移転し、県名を青森県とすることが決定されている。
秋田県と岩手県と接する。
県庁所在地は青森市。
県中央部の陸奥湾を東側の下北半島と西側の津軽半島が取り囲む県の形は、県章にそのまま図案化されており、その特徴的な形や本州最北端の位置関係から、全国的な認知度は高い。
総合初等教育研究所が平成19年に小学5~6年生を対象に実施した「社会についての基礎的知識の習得に関する調査」では、北海道・沖縄県と並び、9割以上の小学生が白地図上の青森県を認知している結果となっており、帝国書院が平成14年に小学生、平成16年に中学生を対象に実施した都道府県名認知度調査においても、北海道・沖縄県・青森県の3道県が他都道府県に比べ突出した認知度を有する結果となっている。
明治4年7月14日に廃藩置県の詔が発せられ、現在の青森県域には、旧藩を引き継いだ弘前県、黒石県、斗南県、七戸県、八戸県が成立したが、同年9月4日にはこれら5県と北海道渡島半島に成立していた館県の6県が合併し、弘前県が成立している。
この時点での県庁は弘前に置かれている。
しかし、翌日の9月5日に野田豁通が初代県大参事に任命され、19日後の9月23日に県庁を弘前から青森に移転し、県名を青森県とすることが決定されている。
update:2010年07月23日
